創業1年で年商2億7千万円に。「買うべきブランドだけを買う」戦略とは?
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- ブランド買取 専門業者
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local trends.
不用品回収・遺品整理集客メディア
成果事例
熊田 広太様
加えて、下記3名の方にもお越しいただきました。
搬出責任者:野中 喬 様
鑑定士・遺品整理アドバイザー:中野 友明 様
鑑定士・遺品整理アドバイザー:小島 蘭 様
計4名様
所在地:東京都台東区 / 導入時期:2025年
導入サービス:不用品回収の窓口
植杉 達樹
2023年からmadoguchiに入社し、不用品回収の窓口の法人営業に配属。新卒時代から多くの不用品回収業者様とのネットワークを構築。現在は、主任として業者様の営業支援や集客支援を行っている。
ピアノを始めとする買取の比較サイトで実績を積んできた”BUY RICH”の熊田様が次に見据えたのは、
不用品回収という新しい領域でした。しかし、不用品回収の経験はほぼゼロ。ゴミの処理方法すらわからない状態からのスタートです。
営業マンをより輝かせるには、買取だけでは案件数に限界がある。人を増やし、組織を拡大するには新たな案件の柱が必要でした。
そこで目に留まったのがインスタ広告で流れてきた「不用品回収の窓口」の存在です。
導入当初は電話がつながらない、即決が取れないと苦戦したものの、
持ち前の買取営業のノウハウとSMSを活用した追客を組み合わせ、3ヶ月目には受注率約9割を達成。
さらにお客様からの紹介が連鎖し、案件が自然と広がる好循環を生み出しています。
BUY RICH様が「不用品回収の窓口」を通じて成果を出すまでの裏側をご紹介します。
Achievement
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client request ー 01
「ピアノ買取から事業をスタートし、総合買取で営業への自信を培った。そしてさらなる成長を見据えたとき、組織や事業を大きくしていくには、案件がもっと必要だった」。
熊田様がBUY RICHとして不用品回収の領域に踏み出したのは、営業組織を大きくするための案件数の確保が背景にありました。
特に、ピアノ買取では比較サイトを使って集客をしていたものの競合が多く、数千円単位の価格競争に陥ることも。
そんな時instagram広告で見つけたのが、「不用品回収の窓口」。
不用品回収であれば、買取のノウハウを活かしながらより大きな利益を狙えるのではないかというのが導入のきっかけでした。
求めたのは見込客の安定的な送客数と業界に関する知見の共有でした。
proposal ー 02
BUY RICH様は買取業界で培った営業力を持つ一方、不用品回収は未経験の領域。その強みを最大限に活かしながら、新たな案件を安定的に獲得・受注する仕組みづくりをご提案しました。
01.
『不用品回収の窓口』を通じて東京エリアでの不用品回収案件の獲得を開始し、ピアノ買取とは異なる客層への営業基盤を構築
02.
見積もり依頼に対する初回接触のスピードを重視し、情報が届いた直後の電話連絡を徹底。つながらない場合はSMSでの追客を実施
03.
現地見積もりでは「まず話を聞く」ヒアリング重視のスタイルを採用し、お客様の状況に寄り添った価格提示で他社との差別化を図る
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導入初月は、案件が届き始めたものの思うように成果が出ませんでした。
不用品回収の比較サイト経由のお客様は複数社に同時に見積もりを取る傾向が強く、”電話をかけても話し中で出ない”、”すでに他社で決まっている”というケースが頻発。
営業マンからも「本当にこれで利益が出るのか」という声が上がり、不用品回収の現場経験がないこともあいまって、価格の出し方も手探りの状態が続きました。
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そこで、担当の植杉からは、電話がつながらないお客様に対してSMSを活用した追客の徹底をご提案。
電話だけに頼るのではなく、SMSでメッセージを送ることで接触率を大幅に改善する狙いです。
また現地見積もりでは、いきなり金額を提示するのではなく、まずお客様の状況や不安をじっくりヒアリングし、処分品ごとに費用の理由を丁寧に説明するスタイルを推奨。買取できるものはしっかり買い取り、お客様の負担を最小限に抑える提案で、価格競争に頼らない差別化を目指しました。
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導入3ヶ月目に入ると、営業メンバーの間で「不用品回収はいける」という手応えが広がり始めました。
大型案件の受注をきっかけに営業チーム全体の意識が変わり、受注率は約9割にまで向上。他社より高い金額を提示しても、丁寧なヒアリングと説明で信頼を勝ち取り成約に至るケースが増えています。
さらに、片付けを依頼したお客様からの紹介案件が連鎖的に発生。大学生のサークルの片付けから友人紹介へと広がるなど、窓口経由の案件をきっかけに自走する集客の好循環が生まれています。
加えて、「不用品回収の窓口」を通じて他の不用品回収業者とのネットワークも広がり、ゴミの処理方法や貿易のノウハウなど、事業の幅そのものが大きく拡張することができたのです。
「ヒアリング」と「長期アプローチによる信頼構築」をサボらない。"価格ではなく信頼で勝つ"戦略が未経験領域での急成長を可能にした。
不用品回収の経験がなくとも、買取業界で鍛えた「まず話を聞き、お客様に寄り添う」営業スタイルは通用した。
むしろ、価格ではなく信頼で選ばれるという姿勢が他の回収業者との明確な差別化になっています。
安定的に案件が届く仕組みの上に、現場での信頼構築力を掛け合わせたことで、未経験からわずか数ヶ月で紹介が紹介を呼ぶ成長軌道に乗ることができました。
特に、BUY RICH様は現場にもスーツで伺うという徹底ぶり。この業界のスタンダードは基本作業服です。この徹底だけでもお客様に誠実に向き合う姿勢が伝わります。
customer voices
正直、不用品回収って「怪しい業者」のイメージを持たれがちなんです。だからこそ、うちはまず安心感を大事にしています。
現地に行ったらいきなり金額の話をするんじゃなくて、まずお客様の話をじっくり聞く。何を処分したいのか、どんな事情があるのか。その上で、1つずつ「これにはこれだけかかります」と丁寧に説明していく。
他社さんだとパッと見て「これぐらいです」で終わるところを、うちはワンクッション置いて、まず見に行ってお見積もりを出すんです。
それと、うちは元々買取が本業なので、片付けの中でお金になるものがあればしっかり買い取れる。
お客様からすると「片付けでお金を使った分、ちょっと取り戻せた」となるわけで、そこは大きな強みですね。おかげさまで最近はお客様からの紹介がすごく増えてきて、お客様の輪が広がっています。
「不用品回収の窓口」さんを使おうか迷っている業者さんがいたら、やるなら早い方がいいと思います。
今はチャンスですよ。実際にやってみないとわからないことばかりですけど、案件が届く環境さえあれば、あとは自分たちの営業力次第ですから。
BUY RICH(株式会社ON NOBLE) 熊田 広太様
team voices
BUY RICH様の一番の強みは、価格ではなく信頼で勝負するという営業スタイルだと感じています。
実はこの業界は、安ければ良いわけではないんです。概算が安かったとしても釣り上げや不法投棄など、お客様に降りかかるリスクもある。ただ、それらを説明せず価格だけを話す業者様もこの業界には多いんです。
ただ、熊田様をはじめとする営業チームの皆さんは、お客様の話をしっかり聞き、1つずつ丁寧に説明し、納得感を持っていただいた上で金額を提示しています。だからこそ、高単価な大規模作業の契約も取れていらっしゃいます。
さらに価格勝負ではないからこそ、BUY RICH様は高クオリティのサービスを維持できており、結果的に満足度を積み重ね、紹介の輪まで広げています。
BUY RICH様は不用品回収は未経験からのスタートでしたが、買取で培った「人で売る」という信念がそのまま通用した好事例だと思っています。
BUY RICH様の成功は、僕自身のサービスへの自信をより強めてくれました。
僕らは業者様に”安定した集客”を提供できるよう、全力を尽くしますし、リスクも取ります。ただ、それを利益に変えられるかは業者様次第な部分があるんです。僕個人的にはサービスの肝である”案件送客”に喜んで頂くだけでなく、その先の利益まで出していただけた時が一番嬉しいんです。
BUY RICH様は共に伴走する中で、現場での営業に真摯に向き合ってくれて、見事利益を出してくれました。BUY RICH様のような業者様を増やせるよう、僕自身もっともっと勉強して、業界に還元していきたいです。
madoguchi株式会社 担当・植杉 達樹
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