成果事例

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自力集客の限界をネットの仕組みで突破。『gaiheki+』加盟で掴んだ、挨拶から始まる外壁塗装の元請け受注とは?

  • 01
  • 外壁塗装メディアメディア

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profile

依頼主

  • トータルハウスメンテナンス優心
  • 社長

千葉 祐矢様

業種:外壁塗装・ハウスメンテナンス
所在地:神奈川県
導入サービス:gaiheki+
導入時期:2025年

madoguchi担当者

  • madoguchi株式会社
  • 営業

鈴木 宏午

2025年からmadoguchi株式会社に入社し、gaiheki+の法人営業に配属。新卒ながら多くの加盟店との関係を構築。現在も法人営業として業者様の営業支援や集客支援を行っている。

自力での新規集客に限界を感じていたからこそ、『gaiheki+』の案件送客で見積もり機会を着実につかむ

外壁塗装の現場を抱えながら、新規のお客様を自力で集客する時間を確保することは、千葉様にとって長年の課題でした。既存のお客様を大切にしながら現場を回す日々の中で、「この時代、新規はやっぱりネット」という確信はあっても、個人でネット集客の戦略を立てて実行する余力はどこにもありませんでした。
リピートのお客様だけでは事業の成長に限界がある。しかし、自分でホームページやSNSを使って集客の仕組みを構築するには、時間も知識も足りない。その閉塞感が積み重なる中で出会ったのが、外壁塗装ユーザーへの案件送客サービス「gaiheki+」でした。
「疑ってかかると何も生まれない」と前向きに加盟を決断した千葉様。今では見積もりを提出できる機会が着実に増え、成約実績を積み上げています。一度連絡が取れなかったお客様から2週間後に突然電話があり、成約に繋がったケースも生まれています。
千葉様が「gaiheki+」を通じて成果を出すまでの裏側をご紹介します。

Achievement

Achievement

Achievement

Achievement

依頼内容

client request ー 01

現場を回しながら新規のお客様との接点を増やしたい
「そもそも営業するにも集客をまず始めなきゃいけないのに、その時間が取れないのが課題でした」というのが千葉様の率直な本音でした。外壁塗装・電気・給排水・エアコンなど幅広い施工スキルを持ちながらも、既存のリピート客を中心に現場を回す日々では、新規集客のための時間はどうしても後回しになってしまいます。個人営業では限界があり、ネット時代に特化した仕組みの力を借りて、見積もりを提出できるお客様との接点を増やしたいというご依頼でした。

ご提案

proposal ー 02

ネット集客の仕組みを活かした定期的な案件送客と営業スタイルのブラッシュアップ
gaiheki+を通じて外壁塗装を検討しているユーザーの案件を定期的に送客することで、千葉様が見積もりや挨拶に集中できる環境を整えることをご提案しました。あわせて、成約につながりやすい初回接触のあり方や追客のタイミングについても継続的にサポートしています。
実施内容

01.

gaiheki+を通じた外壁塗装ユーザーへの定期案件送客

02.

初回電話アプローチ・追客フローの最適化サポート

03.

見積もり提出から成約までの営業スタイルのブラッシュアップ

見えてきた壁

client request ー 03

案件は届いてもすぐには繋がらない現実との向き合い方
サービス利用開始後、定期的に案件が届くようになったものの、最初から順調に電話が繋がるわけではありませんでした。ユーザーによって感度に大きなばらつきがあり、連絡が取れないケースも少なくありません。他の業者が「10件中何件成約できるか」という打率で考える中で、すぐに成約につながらない現実に焦りを感じる場面もありました。「連絡が取れる取れないも含めて、100%の保障はない」と頭では理解していても、実際の現場ではその受け入れ方が問われる時期でした。

提案した施策

client request ー 04

「まずは挨拶」を徹底し第一印象で信頼の入口を広げる
そこでmadoguchiからは、成約を最初のゴールに置くのではなく、「まずはご挨拶」を目的とした初回アプローチを徹底することをご提案しました。電話でいきなり物件の詳細や費用の話に踏み込んでしまうと、ユーザーは電話の時点で情報を得た気持ちになり、対面アポには繋がりにくくなります。「見積もりではなく、まず挨拶を取りに行く」と目標を一段下げることで、信頼関係の入口を広げることができます。あわせて、名刺・会社案内・QRコードを活用して対面時にLINE交換を行い、後日の連絡機会を確保する工夫も取り入れました。

生み出した成果

client request ー 05

見積もり提出機会が増加し、成約実績を着実に積み上げ2週間後の連絡からの成約も
gaiheki+の導入後、千葉様の手元には定期的に外壁塗装ユーザーとの接触機会が届くようになりました。電話でアポを取り、訪問してご挨拶・見積もり提出へと繋げるケースが増加。月に1〜2件の成約実績を積み重ね、業績は着実に伸びています。また、一度連絡が取れなかったお客様から2週間後に突然電話があり、概算希望から成約に繋がった事例も生まれました。「そもそも何もない状態から見積もりを提出できる機会が増えたこと、それ自体に非常に価値がある」と千葉様は語ります。機会の数だけでなく、その一つひとつを丁寧に育てることで、成果が生まれることができたのです。

brainpoint

成約率より「機会の量」挨拶から信頼を積み上げるスタイルが長期成果を生む

「10件の機会のうち何件成約できるか」ではなく、「10件の機会をいただいている」と捉えること。この考え方の転換が、千葉様の安定した成果の土台になっています。gaiheki+が届けられるのは「お客様と繋がれる機会」であり、それを成果に変えるのは業者自身の営業力です。挨拶を大切にし、信頼を一つずつ積み上げていく千葉様のスタイルと、仕組みとしての案件送客が掛け合わさることで、長期的な受注の流れが生まれています。

お客様の声

customer voices

疑ってかかると何も生まれない信じて動いた先に、確かな手応えがあった
外壁塗装の仕事を続ける中で、新規のお客様をどう獲得するかというのはずっと頭の中にありました。現場は大事にしていましたが、自分一人で集客まで回すのは正直限界でしたし、時間がどうしても足りませんでした。
gaiheki+を選んだ一番の理由は、担当の鈴木さんの人柄でした。数字だけ並べてくる会社とは違って、こちらの状況に親身になって話を聞いてくれる。100%うまくいく保証がないことはわかっていましたけど、「疑ってかかると何も生まれない」という気持ちで加盟を決めました。実際に連絡が取れない案件があっても、受け入れて前に進めているのは、その信頼関係があるからだと思います。
今は見積もりを提出できる機会が増えていて、成約にも繋がっています。2週間後に急に連絡が来て成約になったこともありました。同じように迷っている方には「悩んでいても何も変わらない。まずやってみたら分かります」と伝えたいですね。

トータルハウスメンテナンス優心 社長 千葉 祐矢様

プロジェクトメンバーの声

team voices

自分の強みを信じて動ける方だからこそ機会が確かな成果に変わっていく
千葉様は、外壁塗装だけでなく電気・給排水・エアコン・ハウスクリーニングなど幅広い施工スキルをお持ちで、お客様に対して「絶対に損をさせない」という自信を一貫して持ち続けていらっしゃいます。初回のご挨拶から丁寧に信頼を積み上げ、対面の場では名刺やQRコードを活用してLINE交換まで繋げるなど、一つひとつの接点を大切にする姿勢が印象的です。
gaiheki+が届けられるのは「機会」ですが、それを成果に変えるのはあくまでも業者様ご自身の力です。千葉様のように、挨拶を起点に長期的な信頼を育てていくスタイルこそが、ネット集客時代における本質的な強みではないかと感じています。私自身も担当として、引き続き全力でサポートさせていただきます。

madoguchi株式会社 担当・鈴木 宏午

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