Staff Interview vol.1
入社3年目 営業職
竹下 謙真
- 出身
- 長崎県
- 入社年月
- 2023年4月 新卒入社
- 所属
- 不用品回収の窓口事業部
- 等級
- マネージャー (M1)
(投稿日)
入社前〜現在までのインタビュー
就活の時は、最初からベンチャー志望でしたか?
僕が通っていた長崎の大学は、そもそもベンチャーを志望する人がとても少ない環境でした。郵便局や銀行、県庁受けるという人が大多数で。そんな中で、「上京して30〜40人規模の会社に入る」というのは、就活始めた段階から決めてました。大学時代もバイトはせずに、動画編集やサイト制作などを個人受注してたので、フリーランスや起業への憧れがあり、定年まで年功序列で給料を上げていくよりも、4〜5年で経験を積んでから自分のビジネスをやりたいと思っていました。
就活に対して、自信はありましたか?
やってきたことへの自信はありましたが、学歴と自己表現の部分で自信がなかったですね。面接で自分を上手く見せるのが得意じゃなくて。「自分でも戦えるのかな、評価されるのかな」という不安はずっとありました。
エージェントを使って就活をした理由は?
周りにベンチャー志望の友達もいなかったし、ベンチャー企業は外から見ただけでは内部の実態がわかりにくいと感じていたので正直不安もありました。できる限り現場の雰囲気をつかみたいと思い、エージェントを活用しました。
madoguchiに入社を決めた理由は何ですか?
選考を通して魅力が増していく感覚がありましたが、振り返るとその理由は人にあったと思いますね。
まず、一次面接では取締役の福士さんの「うちは適性で配属を決めるんじゃなくて、その人がどういうキャリアを歩んでいきたいかを一番に考える」という言葉で一気に志望度が上がりました。その後、選考でオフィスに行った時にはメリハリがある雰囲気が自分に合っていると感じました。どの社員も人の良さがめちゃくちゃ滲み出しているような人たちなんです。それなのに一方で、業務中の姿には緊張感があって。そこが好きでした。
さらに最終面接では、30個くらいの質問リストを印刷して持って行ったんですが、面接の予定時間がすぎても「じゃあ下のセブンで話そう」と、社長が1時間もお時間をとってくださいました。関わる人たちの誠実さや人柄の良さが随所に滲み出ていましたね。
入社後、「成長した」と感じた瞬間はいつですか?
2年目の後半で、事業部長の小原さんと事業について対等に議論できるようになったときです。それまでは教えてもらったり、指示を受けることがほとんどでした。
変わったきっかけは、「この半年で事業のために議論できる状態を目指す」と自分から宣言したことです。粗利や施策について積極的に意見を伝え、提案も増やしていきました。自分から動いていくうちに、メンバーや施策について意見を求められる場面が増えてきました。
なぜ対等な関係を望んだのですか?
事業責任者になりたいという目標が入社時からあり、そのために何が必要かを考えたときに、対等に議論できる存在でなければ能力的に任せてもらえないと思ったからです。
実際に通った提案には、どんなものがありましたか?
事業部長の小原さんの業務の一部を社内外注する提案と、業者様との継続的な関係を活かして横展開できる小事業の立ち上げ提案です。
逆に、一番しんどかった時期はいつですか?
入社直後です。営業のセンスがないと痛感しました。素質がないと感じながらも、泥臭くやり続けなければいけない状況で、プライドとのせめぎ合いが続きました。
具体的に、どこに素質のなさを感じていましたか?
話すことへの苦手意識です。コミュニケーションで距離を縮めるタイプではなく、どちらかというとロジカル寄りの人間なので、愛嬌のある営業スタイルとは違うと感じていました。言語化能力やキャッチーな言葉で印象を残す力が不足していると、ずっと思っていました。
そのとき、誰に・何に助けられましたか?
事業部長の小原さんです。
自分の弱みには触れず、言わずとも強みを見つけて伸ばしてくれました。数字の組み立て力や施策・方針出しの部分を評価してもらったことで、自分なりのスタイルで前に進む自信につながりました。
学生の皆さんへ
就職活動をしていると、多くの場面でこの会社に入って本当に大丈夫かな?と不安を抱くことがあると思います。
ですが、僕はmadoguchiに入って良かったと2年過ごした今、改めて思います。特に新卒1年目の時は、人の温かさを身をもって感じました。
選考では経営層も含め色々な社員と話す機会があると思うので、面接を通して少しでもそれが伝わればいいなと思います!
ぜひうちの社員とたくさん話して、たくさん悩んで、最終的にはmadoguchiを選んでくれたら嬉しいです!
竹下 謙真
キャリアプランの実績
- grade S1(目標達成・執着心・行動を軸に、営業としての基礎を築く。)
- 1年目:まずはプレイヤーとしてがむしゃらに。年度末には新人売上王を獲得。
- grade S2(目標超えの成果と数字への執着・行動量が評価され昇格。施策立案型の営業スタイルを確立。)
- 2年目:後輩2名のプレイングマネージャーに。施策立案型の営業スタイルを確立。
- grade L1(1年で担当後輩を自立させた実績でL1昇格。)
- 3年目:事業部長タスクを棚卸し全引き取り。遺品整理・不用品回収など既存メディアの横展開を主導。
- grade M1(会社視点で事業に関わるようになり、事業を任せられるラインまで役割の幅を広げて昇格。)
- 4年目〜:入社1年目から目指していた、事業部長に就任決定!
とある月曜のスケジュール
- 9:30 出社・タスク整理
- 出社したら、まず個人+事業部タスクを処理します。
- 11:00 朝礼
- 各部の目標や進捗の報告、営業部内での簡単なビジネス研修、全社員でのアイスブレイクなどを行います。
- 11:15 営業コール
- 営業先に合わせた提案を見極め、架電しています。
- 12:00 取締役による部長養成講座
- マネジメント論・組織論・事業戦略をインプットしています。
- 13:00 ランチ
- 週に1度、シャッフルランチ制度で田町のいろんなお店にランチに行ったりもします!
- 14:00 営業コール&案件対応
- Web商談・加盟店フォロー・事業部タスクを並行して行っています。
- 19:00 部下から日次報告を受ける
- 部下からの報告を受け、FBを行います。
- 19:30 事業部長へ日次報告
- 個人目標の進捗・方針から事業部の雰囲気などまでを共有し、FBをいただきます。
- 20:00 退社
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小原 匡人
事業責任者
竹下くんは、外には出さないけどメラメラとした火を持っている人です。悔しい時はすぐ顔に出ます(笑) でも、それを成長のエネルギーに変えられるのが、彼の特徴で、ベンチャーで伸びる人の素質でもある思います。指示をしてなくても「この施策やってみます」と動いて、次の日には「うまくいったのでこっちに切り替えます」となってます。修正と自律のサイクルの速さが営業部内でも際立ってますね!
-
有井 宏之輔
同チーム・後輩
確かに!竹下さんはメラメラの権化って感じで本当にかっこいいですね。特に集中してる時は覇気でわかるんです(笑) ちょっとブツブツ言いながら作業してたりもして。そんな風に竹下さんが燃えてる時ってチームも自然と引っ張られる感じがあって、すごいなと思います。
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